ファインディング・ドリー

 

なんか話が雑に感じた。自然な流れじゃないというか。物語の伏線もうーん…そこまでうまくない。前作の方が出来が明らかに良い。トイストーリーは全作面白いのになぁ、これは微妙。

映画感想

 

・too young to die

面白いような面白くないような…面白いものを詰め込んでいるのになんか一歩ハマり込めないというか。テンポ良いようで悪いと言うか。

半端に感動要素を入れる位なら、あの下品さとブラックさを突き通せばよかったんじゃないかと思う。

映画感想、ネタバレあり。

 

・クリーピー

期待外れとまでは行かないものの盛り上がりには欠けるかなぁ…淡々としてて山場もよく分からない。でもストーリーは面白いです。オチはちょっとあっさりで物足りない。あと秀島さんの棒な演技も作品選ぶな~、今作はあまり合ってなかった。

 

・貞子3D

深夜放送であってたので。貞子シリーズを観たのはこれが初めてだけど貞子ってもっと呪いだけで殺しに来るのかと思ったら、案外肉弾戦なんですね。ほんとに幽霊なのか。ホラーっていうよりギャグです色々と。

 

映画感想。今回は地上波放送されてた作品の感想です。

 

・七つの贈り物

冒頭のシーンから既視感はあったけど、やっぱり1回見た気がする。たぶんDVD借りて来て、ながら見してほぼ内容覚えてないやつ。

ちゃんと見ると面白かったのでノーカットで観ればよかった。

 

ナイロビの蜂

静かなサスペンスもの。雰囲気もストーリーも好きです。

妻が貫こうとした正義と、妻の正義を追い続けた夫の話。新薬の人体事件とか大企業の裏とか、そういうのも要素としては大事ですが、そのへんの善悪が客観的にどうというより、自らの正義をつらぬいた女性とその夫の愛の話…として観る作品じゃないかなぁ。

 

映画感想ネタバレ注意

 

・64後編

 

前篇は後編の土台って感じで、ほぼ後編がメインでした。

ストーリーも結末も良かったのに、なんか最後の方は映画の作りが雑だな…という印象を受けました。もっと緊迫感や緊張感が欲しかったなー。

原作は素晴らしいんだろうな、と思えるだけに惜しいです。

映画感想。ネタバレあり。

 

高台家の人々

 

原作が面白いだけに映画の出来が残念でならないですね…どうしてこうなった。

まぁ原作は淡々としてるし映画で盛り上がりシーン作るのは難しいとは思いますが、それでもダルくてテンポ悪いしギャグも終盤はただ寒いだけでした。

もう少し丁寧に作って欲しかったです。登場人物の気持ちが全然伝わらないし見えてこないです。原作の良い部分ぜんぶ潰してるなって感じ。

 

 

 

最近読んだ少女漫画感想。ネタバレあるよ!注意!

 

・ケダモノ彼氏

マーガレットコミックだったと思う。大賀見くんかわいいし、ひまりも可愛くて良い子で楽しく読めます。タイトルから連想するように、ヒーローはS系です。S系ヒーロー好き。

展開としては、10巻も出ている割にはそこまで大きな事件も起こらず単調かな…とは思いました。もっと色々盛り込めたんじゃないかなって感じかな…。

 

・高嶺と花

花とゆめ。絵が綺麗です、画面も読みやすくて丁寧に作ってあります。ギャグ会話のキャッチボールも辛辣で面白いです。まだ4巻しか出てないので主役の二人はそこまで進展してませんが、最終的にこの2人がデレたら最高だな~と思うので続きが楽しみです。

 

・たまちぇん!

高嶺と花と同じ作者の作品。強面純情ヤンキー×美少女の組み合わせが大好きなので個人的にはドンピシャって感じです。本気で長期連載してほしいくらい二人がかわいい。花とゆめオンラインでコミック未収録分の話が読めます。未収録分もコミックにしてほしいです。